介助が必要になると、お出かけから遠ざかってしまうこともあるかと思います。
みなさんはそんな時にどのような声かけをしていますか?
甘えも大事?
食べ物や季節物は声をかけるタイミングとしては良いですよね!
母がTVの桜の開花状況を見ているときに「もうそんな季節なのねー」と独り言?を言っていたので、「●●公園が今行くと満開だよ!」とすかさず誘ってみました。
もしかしたら独り言ではなく訴えかけていたのかもしれませんが(笑)
でも実際に出かけると暖かくなっているのも感じてくれて、家の中にずっといるとあまりわからない季節の変化とかも感じれたほうがいいのかな~とも思いました。
それとは全く違う方法ですが、、「●●(たいてい洋服)を買いたいんだけど一緒にきてよ」とか言いながらおばあちゃんの意見をぜひ聞きたい!ってゆう誘い方は有効だと思いますよ。
やっぱり自分(おばあちゃん)のために出ようとしてるのがわかると遠慮しちゃうだろうし、おばあちゃんの意見が聞きたいっていうスタンスの方がいいのかな。
さすがに私はもう出来ないですけど娘(おばあちゃんから見た孫)が甘えてて断っている姿は見たことがないですしね。
掲載日:2010/4/27 まるさん
得意分野を聞いてみる
こんばんは。たあかんです。
祖父が閉じこもりがちになっているときは、私たち孫(私や姉)が声をかけて連れ出そうとしました。特に、祖父は植物をよく知っていたので「外に咲いている花の名前を教えて。」とか、草花の苗を買ってきて、「植え方がよく分からないから、植え方を教えて。」などの声をかけていました。他のことはよく忘れていたのに、得意なことはよく覚えていたのには、いつも感心させられていました。
やはり、私たち兄弟は、小さいときから祖父には、物ではなく、人情いっぱいに育てられたので、祖父が閉じこもりがちになってしまうと心配で心配で仕方ないです。
また、親が一生懸命介護する姿をみて、なんか自分たちにできることはないかと、心のどこかで思っているのかもしれません。「気は心」というものでしょうか。あるいは、孫という立場だったからこそ、祖父も気を許してくれていたのかもしれません。
私たちにとっても、祖父に教えてもらえて、というより、笑顔をみせてもらってうれしかったというのが、本当のところだったような気がします。
掲載日:2010/4/27 たあかんさん
断りにくい空気を作るのもアリ?
基本的にデイケアに通っていますのでほぼ毎日外出はしていますが、休みの日などに天気が良かったりすると「ちょっと散歩にいこうか?」って普通に声かけします。
すると周りの家族も行っておいでよという感じになるので本人はあまり乗り気でなくともその場の雰囲気でお出かけって感じになりますね。
散歩に出ると近所の人ともあったりして、本人にもよい刺激になります。
掲載日:2010/4/27 キューピーさん
おばあちゃんの知恵袋?
祖母は「ふきのとう」や「たらのめ」が大好きで、春になると一緒に近所の野原に採りに行ってました。
足を悪くしてからはしばらく行っていませんでしたが、ふと祖母が「ふきのとうが食べたいなあ」と言いました。
外出するのにも介助が必要で、迷惑かけるからと外出したがらなかった時でしたので、「私も食べたい!!けどどこ探していいかわからないから、一緒に行こう!!」と話をしました。最初遠慮をしていましたが、家族のみんなも食べたいコールをし、「おばあちゃんでないと分らないのよ。」っという感じで一緒に探しに行きました。
ゆっくり車いすを押し、野草を探しにいき、その日の夕食は大量の天ぷらを家族でたべました。祖母は天ぷらにも満足したのもありましたが、久しぶりの散歩にとても楽しかったと父にニコニコしながら話していました。
掲載日:2010/4/27 ソラママさん
誘うのではなくお願いをしてみる!
私も「ちょっとお願いがある」作戦です。具体的には「法事に行く服をみつくろってほしい」とか、「畑(家庭菜園やプランターでも可)の野菜の食べごろをみてほしい」とか言っては連れだします。やっぱり気を使われていると思われるような誘い方より自然ですし、イヤな顔もしませんよね!
掲載日:2010/4/27 きりんさん






